出会い系によって児童買春などの被害にあった子ども数が初めて減少

犯罪の温床ともいわれている出会い系。
その出会い系を利用したことで、児童買春などの被害にあった18歳未満の子どもを調査したところ、今年上半期(1~6月)で被害があった子どもは、昨年よりわずかに減っていたことが明らかになりました。
被害者数の数が前年比より減るのは、この調査をはじめた2008年以降、初めてのことだそうです。
これは、昨年から大手コミュニティーサイトが、サイト内でやりとりされるミニメールの監視体制を強化し、大人が子どもから連絡先を聞き出しにくくしたことなどが影響したようです。
しかし出会い系は、いまだに児童買春に利用されていますし、それによって命の危険にさらされるケースも後をたちません。
ですから、前年より数が減ったからといって、安心はしない方がいいでしょうね。

本当に危ないニュースですね。

ところで最近債務整理について考えています。

知り合いにきいたらそこまで怖くないって言われた。笑